もっと身近に・・・

こんにちは。大分店のマー坊です!

濱文様で多数取り揃えている「てぬぐい」ですが、皆さんは他の人がどんな使い方をしているのか興味はありませんか?

今日は、当店によくいらしてくださるお客様に許可をいただきましたので、その一部を是非ご紹介したいと思います。

アメリカ出身、大分在住の吉田ジョアンさん。

とてもパワフルな方で「日本の四季が大好き。日本人が、それぞれの季節をとても大切にしていることに感動する!」とおっしゃっていました!

そんなジョアンさん、いつもこんな素敵なポストカードをプレゼントしてくださるんです!

皆さん、お気づきでしょうか?

そうなんです!濱文様の 絵てぬぐい「秋富士景色」をバックに手作りのパンを撮影されてるんです。面白いですよね。

こちらは、カッティングボードの下に小布「藤棚と夏もみじ」を敷き、パンの上に絵てぬぐい「水紋様と春緑」を掛けています。

こちらはピクニックでしょうか。お外でも濱文様の「てぬぐい」が大活躍!

写真の下の方にジョアンさん愛読の聖書の言葉が書かれているのですが、その世界観を表現するのにぴったりな、てぬぐいや風呂敷を濱文様で探し、こんな風にポストカードにされています。(聖書の引用元も書いてるから載せて大丈夫よ!とジョアンさん。ありがとうございます!)

ちなみに、この梅の実の写真で表現したかったことは「美しい水で育った樹木の葉、花、実は永久に朽ち果てることのない強いエネルギーを持っている」ということらしく、そのイメージに絵てぬぐい「水紋様と春緑」がピッタリだったようです!

これは、マッツァーと呼ばれるイースト菌を使わないクラッカーのような食べ物だそうで(もちろんジョアンさんの手作り)それをてぬぐい「朧桜」で包んでいます。華やかで可愛いですよね。

布一枚でこんなにも世界が広がるものかと、いつもジョアンさんのユニークなアイディアには驚かされます。

てぬぐいの使い方に決まりはありません。

皆さんも、ご自身の世界観を濱文様の「てぬぐい」を使って、日常生活で体現されてみてはいかがでしょうか?

きっともっと「てぬぐい」を身近に感じられて楽しくなりますよ!



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