暮らしの中の「てぬぐい」

こんにちは。本社スタッフの大吟醸です。
本日は、濱文様の看板商品である「てぬぐい」の魅力について、改めてご紹介いたします。

◆ 素早く乾いて衛生的

「手」を「拭」う ────。てぬぐいで最もスタンダードな使い方です。
そんな「ぬぐう」てぬぐいは、出先ではんかちとして使うほか、家の中でも大活躍!

吸水性と速乾性に優れているため、キッチンや洗面所でさっと手を拭いたり、
ふきんの代わりに洗った食器などを拭くのにも向いています。

端を縫っていないため乾きが速く、雑菌も溜まりにくいので清潔に保てます。
これが、てぬぐいが “切りっぱなし” である理由のひとつです。

◆ 台所仕事が楽しくなるてぬぐい3選

ごはんを作ったり、食器を洗ったり。
そんな毎日の台所仕事がもっと楽しくなる柄をご紹介します!

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「いろどりトマト」

食卓の彩りに大活躍のトマトたち。
オフホワイトの地に赤、黄、緑のトマトが並びます。


「パンパンダ」

”パン”と”パンダ”の組み合わせにほっこりの「パンパンダ」。
様々なパンダたちの表情を楽しんで。


「チェリーズ」

イギリスの人気テキスタイルデザイナー
エミリー・バーニンガム(Emily Burningham)
とのコラボレーションの「チェリーズ」。
さくらんぼをモチーフにした、爽やかな絵柄です。

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そのほかにも、濱文様には遊び心があふれる柄がたくさん!
お気に入りの1枚を見つけて、外出時のお供はもちろん、
お家の中でもぜひご活用ください◎

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読書の秋と「濱こもん」

こんにちは!
本社スタッフのサーフィンおじさんです。

猛暑が続く毎日も一段落ついて、もうすっかり秋ですね。

秋といえば、
食欲の秋、スポ-ツの秋、行楽の秋、芸術の秋・・・そして、読書の秋です。

濱文様には、てぬぐい以外にも、実は色々な和小物があるんです!
今回は、そんな和小物の中でも、読書の秋にぴったりな文庫本カバーをご紹介します。

濱文様の文庫本カバーの最大の特徴は、何と言ってもその手触りです。
てぬぐい生地で作られているので、なんとも言えない気持ちの良い感触なんです。

そして、柄も濱文様らしい、あそび心あふれる和柄で、
通勤電車やカフェなどでも、注目を集めること間違いなし(^_^)

本屋さんでもらえる紙のブックカバーとはまた一味違った雰囲気が味わえて、
少し贅沢な幸せな気持ちになれますよ!

▼文庫本カバー 洒落七宝
http://www.hamamo.net/shopdetail/000000011543/

今回写真でご紹介した「洒落七宝」は、
伝統の小紋柄などを濱文様らしくモダンにアレンジした、定番の濱こもんシリーズです。
グレー地で落ち着いた印象で、男性の私にも合わせやすい柄の一つです。

▼文庫本カバー 秋の花しおり
http://www.hamamo.net/shopdetail/000000012517/

▼文庫本カバー ふんわりもみじ
http://www.hamamo.net/shopdetail/000000012583/

この時期は、秋ならではの「秋の花しおり」や「ふんわりもみじ」もオススメです。

その他にも、「豆柴」や「インコ」など、濱文様でおなじみの柄もありますよ!
てぬぐいだけではなく、ぜひ「濱文様の文庫本カバー」もチェックしてみてください!!

▼濱文様の文庫本カバー
http://www.hamamo.net/shopbrand/ct844/

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剣道てぬぐい その2

こんにちは 本社の ロキソプロフェン です

本日は 剣道てぬぐいテーマで二回目になります。
前回予告させていただいたとおり、『裏を使うか表を使うか』
をテーマに書かせていただきます。

剣道のてぬぐい というと「交剣知愛」や「不動心」
「克己忍耐」「不動心」などの漢字熟語が大きく書いてある
ものが多いかとおもいます。

人によるとおもいますが、私は、文字が自分で読める面を
見る方向で てぬぐいをつけます。そのように教わりました。
そうすると、てぬぐいを頭に巻き終わると いわゆる裏面が
見える状態になります。

ほとんどの剣道てぬぐいは 注染(ちゅうせん)という染め方で
染めているので、裏も表も色は同じような濃さになり
巻いた状態でも裏や表は気になりません。

しかしながら、濱文様の剣道てぬぐい は、捺染(なっせん)
という、ハンカチやスカーフと同じ染め方をするので、
柄は細かく繊細に出ますが、染料が裏に完全に抜けるわけ
ではないので 裏表がはっきりとわかります。

そういうことなので、表が見えるように巻くか、
裏が見えるように巻くかが 以外と重要になってきます。

結論から言うと、

最初のうちは 表が見えるように巻きたくなり、
実際にそのように巻いて、しっかり柄が見える状態に
してみるものの、色が薄い裏が見えるように巻いて
みても意外に味があり、かつお洒落に見えるので、
最終的には裏が見えるように巻くようになる

です。

血液型A型の細かい観点から、もう少し言いますと、

調子がよく稽古や試合でも少し目立ちたい気分の時は
色鮮やかな表面がでるように巻き、
調子が悪い/気分が乗らない/怖い先生が来ていて
目立ちたくない ような場合には 姿が目立たない
裏面がでるように巻く 

というのが正確なところです。

多くの人が最終的に裏面がでるように巻くようになる
理由には、だいたい剣道の稽古で目立ってしまうと
ろくなことがない という事情があるようにも思えます

こういうところは やはり剣道は日本的なのかなとも
おもいます。

先生方の反感を買い、かかり稽古がロングバージョンに
なったら絶対に嫌ですから(笑)。

・剣道てぬぐい 表 色が鮮明に見えます

・剣道てぬぐい 裏 色が薄く見えます

剣道てぬぐいの商品一覧はこちらから!

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